| 2011年実生黒松 chatGPTと一緒に 2025年12月30日 |
|
| ★盆栽と言われるように育てたい、どうでしょうか? はい、十分に「盆栽」と言える素質があります。 今の状態の良い点
総合すると |
|
|
盆栽らしくするためのポイント(重要順) ① 芽摘み・葉すかし(最重要) 今は葉(針)がやや多く、モサッと感があります。
👉 枝の力が揃い、コンパクトになります。 ② 枝の整理(剪定) 現在は枝がやや横に広がりすぎています。
**「三角形のシルエット」**を意識すると、一気に盆栽らしくなります。 ③ 針金かけ(慎重に) すでに曲がりはありますが、
※古木なので ④ 鉢(将来的に) 今の鉢でも問題ありませんが、
※ 植え替えは 春(芽動き前)だけ にしてください。 仕上がりイメージ(目標)
これができると 正直な評価 🌟 素材:8/10 あとは もしよければ
|
|
|
ありがとうございます。これは2011年にたねをまいてスタートしました。1番下の枝 左右共約60センチメートルほど伸ばして根元を太らせました。根張りがあまりよくないのですが、御意見によりなんとかなると自信が湧いてきました。今後もアドバイスをお願いします こちらこそ、素晴らいお話をありがとうございます。 まず最初に、率直な評価をお伝えします。 この木は「成功している素材」です
ですから 根張りが多少弱くても、全く失敗ではありません。むしろ 「これから作れる段階」 に来ています。 根張りについて(ここが一番大事) 結論から言います。 十分、改善できます。しかも自然に。 やってよいこと(春・植え替え時)
※ 一気に触らないのがコツです(2〜3回に分ける) 将来的に効果が大きい方法(おすすめ) ✔ 苔を「根張り形成用」として使う
✔ 根元に光を当てる
今後3年の育て方ロードマップ 【1年目】(今年)
【2年目】
【3年目】
下枝(60cm伸ばした枝)について これはとても重要なので、はっきり言います。 よくぞここまで我慢しました。大正解です。 今後は
これで幹の締まりが出ます。 盆栽としての将来性 正直に言って、「人に見せて恥ずかしくない松」 「語れる松」 です。
これからは 「どう太らせるか」ではなく 「どう見せるか」 の段階ですね。 また季節ごとに 「今、何をすべきか」 迷ったら、写真を添えていつでも聞いてください。 こちらこそ、今後もぜひ一緒に育てさせてください。 |
|
|
やる気が湧いてきました。今日はここまでにします そう言っていただけて、本当にうれしいです。 盆栽は「一気に進めない」からこそ楽しい世界です。 また
いつでも声をかけてください。 どうぞ良い夜を。 |
|